こんばんは!
なっつこと田仲 悠樹です!!
先日は第16回公演「肖像はかく語りき」にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
今回は孝太郎という、櫻子(妹)ラブなお兄様をやらせていただきました。
当初はもっと「心配性なお兄ちゃん」みたいな感じでやってたのですが、
気がついたら「妹溺愛お兄様」に。。。
読み合わせとキャラがだいぶ変わったなって今ごろ思います笑
でも、これってほんと不思議なことで
「自分が望んでいる役」
「脚本家が望んでいる役」
「演出が望んでいる役」
「他の役者が望んでいる役」
それぞれ違うはずなのに、気がついたら全部が合わさって1つの役が生まれるんですよね。
これって自分1人だとできなかったんだなってめちゃくちゃ感じます。
今回の「妹溺愛のお兄様」は、自分と周りが1番しっくりきた結果なんですよね。
でも、みんながどんな「孝太郎」を想像してたのかちょっと気になる所です。
今度みんなに聞いてみようかな。。。
そして今回の劇は脚本家にセリフを減らしてほしいと依頼をかけてました!
セリフ0の人(肖像画)よりはありましたが、
プライベートが忙しくなりそうだったので、初めてわがまま言ったかもです。
でも舞台上にいることは多かったので、その分ひとつひとつの表情や動きはすっごく意識したのですが気づきましたでしょうか?
特に櫻子を思ってる時は本当にいろんな感情が入り交じってたので、
それがお客さんに伝わってたらいいな。。。
あとは子どもの時の演技とかも、喋り方とか立ち方は変えましたね。
これは余談ですが、練習中に櫻子に背を向けられることがあって
そこは心の底から傷つきましたね笑
本気で泣くかと思いました。
櫻子溺愛の分、泥棒Aに対しては嫌悪感満々でしたね。
泥棒A大嫌いです。
あれはお兄様からしたら本当に敵です。
まあ、最後はちょっと認めた感もなくはないですが。。。
出会い方が違くても友達にはなれないタイプだったと思います笑
ここまで今回の劇のことを話しましたが、
あと少し自分のことも少し話そうかなと思います。
新しい団員がたくさん入り、
今回は新しい団員が4人も役者で、
残り2人が既存団員だったんですよね。
しかもその中で1人は全然喋らないし。。。
2017年に入団したので、もう劇団AQUAでは7年目。
中堅立ち位置になっちゃったんですよ!
だからか練習していく中で
「しっかりしなきゃ!」
「ちゃんと手本にならなきゃ!」
って勝手にプレッシャー感じてたんですよね。
プライベートでもメンタル不安定な時期もあり
辞めたいとは思わなかったけど、
「どうしよう。。。」
とはすごく考えてましたね。
結局は頼りない緊張しまくりだったので、
いつもと変わりませんでしたけどね笑
練習中の口癖は「吐きそう」です。
開場中もそうでしたが、リハーサルの時もうろうろと落ち着きませんでした。
まあ、そんなこんなで今回も無事に終わってよかったです。
あともう1公演やりたかったな!!!!
みなさん今回の劇はどうだったでしょうか?
アンケートも全部見させていただきましたが、他にも伝えたいことがあれば直接でもDMでもリプなんでも待ってます。
本当にみなさんの感想を読むのが大好きです。
褒めてくれると嬉しいし、
指摘してくれると自分が気づかなかったことに気がつけるので、
ふと思った時に教えてください。
次の公演は2024年冬を予定しております。
次も役者やろうかな。。。
自分の限界を突破したいなっていうのが次の目標です。
また、みなさん見にきてくれると嬉しいです。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
今回の劇がみなさんの思い出に残りますように。